2009年02月10日

クラッチレリーズシリンダー!

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今日はランエボと20ソアラの
必要な部品を発注した後
ランエボの
・クラッチレリーズシリンダー交換
・ウェストゲートパイプ加工
・四輪アライメント
といった流れですが
クラッチレリーズシリンダー交換で例のごとく
はまりました。

クラッチがATS製ですがレリーズシリンダーが
そのまま装着されていたので
通常であれば単純な作業で終わるのですが
そのまま装着できません。
メーカーに確認したところ
加工が必要だとのこと…。

今回は別の店でチューニングされた車両を購入されての
点検および修理でしたがいろいろと出てきます。

今まで加工が必要なのにそのまま装着してあり
クラッチの変換ロッドがレリーズシリンダーにあたって
2箇所削れております。
クラッチを作動するたびに常にあたっていたと
いうことになります。

前回の近藤さん点検チェックの中で
錆びていたのでクラッチレリーズシリンダー交換することに
なったのですが
結果的には他の重要な問題点も
解決できてよかったです。


posted by 近藤エンジニアリング at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ
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