2008年10月10日

ミッションオイルVSフロントパイプ!

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CIMG5764.JPG

今日は夕方〜晩にかけてラッシュでした。
まずGDBインプレッサのお客さん。
和歌山からわざわざ来ていただいているのですが
春に導入してもらったオリジナル極ラジエターの
その後を確認しました。
水温がまだ若干高めかもしれないとのことでしたので
点検がてら近藤さんにチェックしてもらいましたが
電動ファンが回る温度まで上がる程度で
問題はございませんでした。

また以前に案内していたECUTEKコンピューターを検討して
いただきエアクリーナー&エアダクト&遮熱板も含めて
来月作業ですが注文していただけました。
別にエアコン始動時に回転が落ち込むことがあるといった
症状が気になる様子だったので
その時にチェックする予定です。

あと水温がらみでECUTEKは電動ファンの作動温度も
設定できるようなので
ビリオンのVFCのような電ファンコントローラー
を別に買わなくてもいいといったメリットもあります。
機能満載ですね〜♪

その後スイフトスポーツのお客さんが来られ
スイフト製のスプリングの注文をいただきました。
狙い通りの足のセッティングが決まればいいですね〜。
その後キャンバーを調整できるものを調達して
いずれはアライメントといきたいところです。

それからうーやんさんです。
仕事帰りに感想を述べに来て下さった感じでしたが
クラッチは全く問題なく順応している様子で
マウントも好評でよかったです。
これで心置きなく爆走して下さい。
ってあと肝心要のCPUが残ってましたね〜。

そして問題のBNR32GTRです。
問題といっても表題のフロントパイプVSミッションオイルです。
画像ではわかりにくいですが
ミッションオイル交換をしようとしたところ
ミッションドレンを緩める工具がフロントパイプに干渉して
できません!
今までどうしてたのでしょうか?
毎回フロントパイプを外してたのか?
永らく交換してないのか?
それともスペシャルSST工具をこしらえていたのか?
よくわかりません。
今回はフロントパイプを外しました。
このフロントパイプは当然ですが純正ではありません。
タービン後ろですが等長になっているタイプです。
もう少し作業性を考慮したつくりに
して欲しいところです。

平行してBPレガシィのお客さんに
なぜかコンピューターのレクチャーをしてもらいました。
この方はお客さんですがすごい方です。
詳細はすみませんが割愛させていただきます…。

最後にGFインプレッサワゴンの方が
先日の作業代金を払いに来てくれました。
走行距離がけっこうきているのもあり
不調の原因はエアフロでO2センサーも交換しました。
この方もECUTEKに大変興味を持ってもらっているので
今度私のGCインプレッサで体感してもらう予定です。

2枚目の画像はJZX100ツアラーVのタービン交換です。
リビルトタービンに交換ですが
これで白煙がなくなれば治療終了です。
ガタガタだったみたいです…。

さすがに日付をまたぎそうになったので
画像だけとっとと載せて
帰ってからのブログ更新となってしまいました。



posted by 近藤エンジニアリング at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対策
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