2008年09月29日

GC8インプレッサ解体車両寸前!

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GC8解体車両寸前です。
といいましてももちろん廃車にするわけではございません。
これを基礎に車を仕上げていきます。
低走行でとても状態の良い貴重な箱です。

作業は車両ハーネスの取り外し完了し
ブレーキラインと燃料ライン外しです。
これはロールバーのレイアウトの関係で
一度外さないとだめらしいです…。
ガソリンはさすがに腐ってました。
ブレーキラインもかなり固着気味です。

あとオーナー様はできればヒーターは残して欲しいとの
ご希望でしたがロールバーが
バルクヘッド貫通でそのレイアウト上
ヒーターに直撃するらしく
ちょっとご希望に添えそうにございません。

その他なにかと予定より変更点がでるかも
しれないとのことで
忘れないようにと近藤さんメモってました。

昨日もオーナー様と一緒に車両をみてましたが
やはりGCはいろんな部分がうすくて剛性がなさそうです。
その中でも剛性のある部分を軸に
ロールバーを組んでいかないと
なかなか簡単に剛性を上げりそうにありません。

このロールバーの細かい点はさておき
大まかなレイアウトと素材といった重要な部分は
いい感じらしいです。

基本レイアウトがある以上大きくは
変更できませんが最大限効果がでるように
できるだけのことは
やってくれると思います。



posted by 近藤エンジニアリング at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロールバー&補強パーツ
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