2017年02月05日

いろいろでてきました…

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今回かなり遠方のお客さんの車両のため
報告がてら少し多めに画像アップいたします。

作業のメインはBPレガシィのエンジンO/Hで
直近にてタイミングベルトを交換されているようなので
再使用できるものができるだけ活用いたします。

今回初診も兼ねるので点検がてら
エンジンをおろしの作業となりましたが
すでにいろいろ発覚しております。

まず全体的にサビがひどくいたるところの固着がはんぱないです(笑)
こればかりは雪国で使用されているので仕方ないですよね〜
ただミッションのドレンボルトは画像のとおりサビだけでなく
固着&ボルトのあたまが完全にいってしまってます。
これだとミッションオイル交換すらできない状態なのでかなりやばいです。
この場合はドレンボルトを溶接して取り外して新品と交換いたします。

あとはブッシュ周りが局所的に劣化してしまっていますが
ここらへんもきっちりリフレッシュすればかなり動きが甦ると思います。

エンジンは症状からするとバルブが曲がっていると思われるため
別のBPヘッドを使ってGDBブロックをいく予定なので
本来このおろしたエンジンをばらす必要はございませんが
先のことを考えてばらして原因追究いたします!
posted by 近藤エンジニアリング at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対策
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