2008年08月03日

車高調 音鳴り対策!

CIMG3713.JPG

昨日は近藤さんは珍しくお休みだったので
自分のネタとなります。

今回の画像はビビオの車庫調のリアのインナーチューブです。
もともと海外製の廉価モデルをベースに
かかりつけのショック屋さんにお願いして
中身をAPEX製にしてもらったものです。
ですのでアウターのシェルケースはそのままとなります。

つるしの状態ではとても硬かったのですが
ショック屋さんに仕様変更をしてもらい
更にスプリングをSwift製にしたところかなり良くなりました。
ただGC系のインプレッサもそうですが
ストラット特有の音鳴りがでてきたので
スペシャルなグリスをショック屋さんにお譲りいただき
今回投入しました。
投入ポイントはアウターのシェルケースの中と
インナーシリンダーと間で一度シリンダーを抜いてから
グリスを入れ直す作業となります。

結果音鳴りはいまのところ収まりました。
ただ特性上熱を帯びてから音が出やすくなるので
もう少し様子をみたいと思います。

それにしても今回ばらしてわかったのですが
ストロークが60ミリ…。
1Gでストークするのを考えると縮み側のストロークが
微妙でバンプラバーをつかってそうな感じです。
動かしてからまたストロークを測ってみようと思います。
足回りはややこしくて面倒ですが
奥が深くて楽しい部分ですね〜。

昨日ご来店予定していた方々申し訳ございませんでした。
来週日曜日に是非ご来店下さい。

posted by 近藤エンジニアリング at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車高調
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